基本のプチパン

少しのイーストでゆっくり発酵パン こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!より
まずは「基本のプチパン」を作ってみました。
今までとはイーストの入れ方も違うし、水の温度もちゃんと測ったし
緊張しました!
オーブンを開けると「パリパリッ」と音がしました〜。
やっとわかりましたよ、イースト臭いの意味が(遅い!)
これ食べてわかりました。
今まで作ってたパンのイーストの量の1/4の量で作ってるんで
全然イーストの匂いがしません。
小麦本来の味がする!!すげーーーー(≧∇≦)ノ
キタノカオリを使ったので、よくわかります。
ほんのり甘味が感じられました。
こんな私でもわかるくらいです。
基本のプチパン作るのに、非常に時間がかかり
暇持て余してたので、もう一つ作りました。

いつものレシピ本より、チーズロールです。
子どもたちが多分プチパン食べないんじゃないかと思って
食べやすいチーズたっぷり入れて焼きました。
(プチパン、焼きたてはそこまで固くなかったので
子どもたちもむしゃむしゃ食べました)
同時に作ったから、余計にイーストの匂いの有無が
わかりやすかったです。
チーズがこぼれて、カリカリになって、特に長男に大好評でした。
パンってホント奥深いなぁ〜、ますますハマリそうです。

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続きは、基本のプチパン悪戦苦闘のお話です。
私の独り言に近いので、お暇な方どうぞ〜♪
先週の金曜日の夕方、富澤商店から粉などが届き
早速プチパンにとりかかりました。
こねるのはいつもより弾力がありました。
粉がキタノカオリだから?イーストが少ないから?
こねあがったのが19時半。
とりあえず、冷蔵庫の野菜室に入れてみる。
翌朝、6時半に見てみたら、ほとんど変化なし。
ありゃ〜、これはいかんと思い、室内に放置。
この日は朝から雨が降り、気温も上がらず・・・・。
全然ふくらみが進まないので、チーズロールを作り始める。
ようやくボウルいっぱいに膨らんだのが13時。
ひゃ〜昨日の夜から17時間、かかり過ぎだ〜〜。
ベンチタイム15分取って
それから2次発酵。
チーズロールがもう焼けた後だったので
その余熱のあるオーブンの中で発酵。
早く焼きたくってうずうずしておりました(^^ゞ
1時間後、2倍弱に大きさになる。
200℃に予熱して12分焼きあげ。
はぁぁぁぁ、長かった〜〜〜〜〜。
待ったかいあってホントにおいしかったです。
私が作ったとは思えないくらいです(笑)
食べるのに、半分こしても、ぱりぱり音がするんですもん。
嬉しくなります(ちょっとおかしい?(^_^;))
そして今日はもう一つの1CWでプチパンを焼きました。
今日は天気がよかったので、朝こねて、窓辺で1次発酵、2次発酵。
1次発酵は3時間半。2次発酵は1時間。
夜こねて野菜室入れてのやり方は、もうちょっと検討の余地ありって
感じですね。
2次発酵は成形してからの発酵なもんで
ラップかけて置いておくと、生地にひっついて悲惨なことに(涙)
これまたやり方を考えないと。
キタノカオリは粉自体、黄色みがあって私には甘味がある感じ。
1CWは、あっさりして、どんなパンにも使えそうな感じかな?
(合ってんのかな?)
私はキタノカオリのが好きでした。リピ決定です。
こねるのに、そんな差は感じませんでした。
このレシピ本に慣れるまでにどれくらいかかるかな?
それも楽しみです。
でも並行して「基本のパン」も焼いていくと思います。
子ども受けがいいのは「基本のパン」の方なもんで。
独り言のような話を最後まで読んでくださって
ありがとうございました<(_ _)>






